旦那様の不倫問題なら浮気調査で解決

夫の浮気発覚から始まる離婚問題

「浮気は男の病気だから…」

そう、浮気で済んでいればね…

当たり前ですが、女性に比べれば男性の方が浮気に積極的ですが、その浮気が「本気」に変わればどういった事が起こるのでしょう?
まず、そうなれば避けて通れないのが「離婚」です。
浮気相手だったはずの相手を「ずっと一緒に居たい」「生活を共にしたい」と考えるようになってしまうと、奥様は「邪魔者」以外何者でもなくなります。

ですが、多くの男性が「妻は妻」「浮気相手は浮気相手」と、あくまで不倫を「身体の浮気」や「良い気分転換」などで留めておくのが普通です。

奥様方も「生活費もちゃんと入れてくれる」「良い父親である」など、「少し怪しい所もあるが、最終的には私のところへ戻ってくるはず…」と考えられている方が少なくありません。


・夫は「家庭」と「不倫」を上手く両立し、離婚する気はない。
・奥様は薄々勘付きながらも、今の生活に満足している。


一見すると上手くいっている夫婦に見えますが、そんな夫婦関係をよく思わない人物がいるのも確かです。

奥様と浮気相手間の二重生活でほころびも

不倫相手から発覚する浮気問題

「家に帰ったら、電話もLINEもしてこないでね…」

浮気相手にそう言っていても、気になりスマホをチェックしてしまうのは「恋する乙女」の気分でしょうか?
現実、浮気相手が寂しさに耐え切れず、メールやLINEを送ってくることはよくあり、それをコソコソ返事を返している姿を目撃したことはありませんか?


旦那様が気を付けていても、浮気相手側から浮気が発覚するのもよくある話です。
浮気調査終了後に、調査報告書で浮気相手も見た依頼者様が「そういえばこの女、ちょくちょく家の周りで見たわ」なんて後から発覚するケースもございます。

浮気相手の中には、不倫相手というポジションに我慢できず、奥様のポジションを狙うようになる女性が出てくるのも自然なことです。


時折「不倫相手とラブホテルから出てくるところを撮影してほしい」という依頼があるのも事実です


こんな常人には理解しがたい行動を取る女性もおり、中には旦那様を上手く操縦し、別居→離婚を上手く進めていき、最終的に旦那様とその財産を手に入れてしまった方もおられます。


最悪の場合、「奥様」「浮気相手」の双方を不幸にしてしまう可能性のある「旦那様の浮気」。
そんな怪しい状況をいつまでも見過ごすのは賢明ではありませんよね?

もし、旦那様から離婚を切り出された時に、あなたは何か闘う武器(証拠)を持っていますか?

不倫相手が旦那様を操っている?

浮気の証拠があるとどうなるか?

「2人っきりで食事するのも浮気でしょ?」

そう思われている方もおられるでしょうが、「法律上の浮気」は少し違います。
証拠とは、あくま「2人が肉体関係を結んでいる」と思われるものを指し、手をつないだり、2人でデートしている程度では浮気とはみなされません。

一般的に浮気の証拠とは「ラブホテルへの出入り」や「浮気相手宅での外泊」を指します。

では、浮気の証拠があると何が違ってくるのでしょうか?


基本的には、有責配偶者からの離婚請求は認められていません。
有責配偶者とは、つまり離婚原因を作った者、不倫問題でいう「浮気した者」となり、離婚原因を作ったわけですから、自ら原因を作ったにもかかわらず、自分から離婚を請求することは原則としてできません。
また、旦那様が不倫をして自分が傷ついたわけですから「慰謝料」と言われる損害賠償請求もすることも可能になります。

「離婚で裁判にまで発展した」って話はあまり聞きませんが、「離婚で調停になった」というのはよく聞きますよね?
離婚問題が調停にまで発展してくると、歴とした「法律行為」になってきますので、もし旦那様の不倫問題で争うならば、ある程度客観的に判断できる材料(旦那様の浮気の証拠等)を用意しておく必要がございます。

調停や裁判では、双方が違った主張をするわけですが、それなりの主張を裏付ける材料を持っておかないと、調停員や裁判官もどちらが正しいのか判断しかねてしまいます。
また、いくら優秀な弁護士さんを雇おうとしても、何も証拠をもっていなければ、「丸腰で敵と戦え!」と言っているようなものです。

浮気の証拠は武器になる
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