浮気の証拠とは

浮気の証拠がある時、無い時。

「そんなに疑うなら証拠出してみろよ!」

旦那様に言われたことありませんか?

疑わしい材料はあるのに、決定的な証拠が無い…
向こうも「そこまで有効な証拠が無いだろう」と分かっているから、ついつい強気に出てしまいます。

よく昔から「証拠は武器」と言われていて、我々のような探偵事務所には、よく「強い武器」を求めて色々なお客様が来られます。

・レジからお金を抜いているのは、バイトの〇〇以外考えられないのに証拠が無い方
・嫌がらせの犯人は99%隣の住人なのに、ちゃんとした証拠が無い方

その他では、そう

「旦那が浮気しているのは間違いないのに証拠が無い…」


というお客様です。

例えば、夫婦間の話し合いでは、「怪しいレストランの領収書」や「2名分のホテルの領収書」は浮気を問い詰める「武器」になりますが、離婚調停や裁判になってくると、相手にかすり傷すら付けることができない「武器」になってしまいます。

少し法律に詳しい方、浮気に慣れている方になってくると、不審な領収書程度では浮気を証明することができませんので、上記のような「証拠でもあるのか?」というようなセリフが出てきてしまうのです。


では、法的に有効な浮気の証拠を持っていた場合、どのようなことが起こってくるのでしょうか?

「浮気相手とは別れるから許してくれ!」


となることが大半です。
なぜかと言われると、そこには自分と浮気相手が写っている写真や映像や、その日の行動が事細かく記されているわけですから、普通の方は自分の浮気を認めざるを得ません。

今まで、旦那様を問い詰めてもノラリクラリかわされていたのが、180度態度が変わってしまうそうです。
まさに、今まで非力な「豆鉄砲」で攻撃して避けられていたのが、一転、ゴルゴ13が持ってそうな「スナイパーライフル」で一撃で仕留めてしまったような感じでしょうか?

証拠があれば、相手に浮気を認めさせるのはもちろん、もし離婚に至ってしまった場合でも、「慰謝料」や「養育費」等の条件面で自分を有利に持っていくことが可能になります。

確実な証拠はあなたの武器に

具体的な浮気の証拠とは?

1.ラブホテルへの出入り

一般的にラブホテルは、「そういった事をすることころ」という認識ですので、「休憩していた」というような言い訳は基本通用しません。
もし、既婚者で仲の良い異性同士がラブホテルへ宿泊したところを撮られてしまえば、例え何もなくても、それを覆すのは非常に難しいでしょう。
浮気の証拠の中では、これ以上ない証拠といえます。

2.シティホテルや温泉旅館への宿泊

ラブホテル以外の宿泊施設に泊まった場合、いわゆる不倫旅行。
これは「ラブホテルへの出入り」の次に有効な浮気の証拠といえます。
友人同士で旅行に行く事は珍しい事ではありませんが、それが異性と2人っきりで行くとなってくると少し変わってきます。
2人が宿泊した証拠と、2人が外で恋人のような行動を取っている様子が見られた場合、それは立派な浮気(不貞行為)の証拠として十分通用します。

3.異性宅での外泊

これも浮気調査ではメジャーな証拠といえます。
もし、証拠として使うなら、その部屋に対象者と浮気相手が2人っきりであることを証明しなければなりません。
もし調査中に、浮気相手の姿が確認できなかった場合、その部屋に「対象者が1人で入っていって、翌日出てきた」という証拠にしかならないので注意が必要です。

4.屋外での性行為の確認

「ラブホテルへ行く予算が無い」などの理由により、公園の駐車場や人気の無い場所に車を停め、カーセックスする不倫カップルも少なくはありません。
もちろん、外部より性行為が確認できたなら不貞の証拠として十分使えます。



昔から「論より証拠」とよく言われますが、裁判や調停で争う場合、まず自分の主張を「立証」しなければなりません。
例え、「相手が浮気したから慰謝料が欲しい」と主張してみても、それを立証するものを何も持っていなければ、調停員も裁判官もどちらの主張を信用して良いか分からないからです。

確実な証拠はあなたの武器に
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