妻も専業主婦もう不倫する時代

妻の浮気発覚から始まる離婚問題

「浮気は男の甲斐性だが、女が浮気なんてけしからん!」

なんて言われていた時代もありましたが、近年では女性の社会進出が目立つ様になり、現在では旦那様の浮気調査と遜色のないぐらい奥様の浮気調査依頼も増えてきました。

共働きの家庭が増えた以上、出産後に再就職するケースも増え、「仕事をする女性」というのは当たり前のようになり、他の男性と知り合うのに苦労しなくなりました。
奥様にその気がなくても、男性からの猛アタックや結婚生活中にない「新鮮な空気」の影響で、コロッと不倫にのめり込んでしまう方も珍しくはありません。

一方、専業主婦の方はどうでしょうか?
インターネットの発達により、根強い人気の「出会いサイト」や近年爆発的なヒットとなった「LINE」などの様々なツールによって気軽に出会え、時間の作りやすい専業主婦の方が働く女性よりも更に出会いの機会が多いかもしれません。
更には、子供のサッカー等の習い事での新たな交友関係が生まれ、旦那様が知らず知らずのうちに関係を発展させていくのもよく聞く話です。

同僚男性の優しさにハマり、すっかり本気になってしまった…


奥様の浮気で1番多いのがこのパターンです。
奥様を大切にしていても浮気していしまう女性がいるのですから、普段から旦那様から冷たくあしらわれている女性なら

・ちゃんと自分の話を聞いてくれる
・ちゃんと愛情表現をしてくれる


といった恋人関係なら当たり前の事を浮気相手がするだけで、奥様には「新鮮で優しい人」と映ってしまうのです。

奥様と浮気相手間の二重生活でほころびも

実は「手遅れになる」事が多い奥様の不倫

「何とか浮気を止めさせて、妻とやり直したい」

そう考えている方は決して少なくありません。
それは結婚生活が長くなれば更に顕著になってきます。

よく男性の浮気は「身体の浮気」、女性の浮気は「心の浮気」といわれます。


「奥様が浮気を認める時…」それは「既に離婚を決意し、開き直った時」


が多く、そこまで気持ちが離れてしまった奥様に対し、「復縁に向けての話し合い」は非常に難しいでしょう。

個人的には、「少しでも奥様の行動を不審に思った時」それが浮気調査の依頼時期だと思います。
まだ交際初期の段階で、奥様が完全に不倫にのめり込んでしまう前に、その芽を潰してしまうのが賢明で、実はこれ、調査費用の軽減にもつながるのです。

思い出してみてください。
あなたが初めて恋人とデートした時、あなたは周りが見えていましたか?
きっと恋人しか目に入らなかったはずです。

不倫カップルも同様で、交際初期の段階では警戒心が低く、浮気の証拠も撮りやすいといえます。
逆に「普段から旦那様から浮気を問い詰められる」や「自ら離婚を切り出して、離婚に向けて準備をしている」場合、奥様が周りを警戒していることが多く、調査期間が長期に及ぶことが珍しくありません。

もし、奥様が離婚を切り出してきた時に、あなたは何か闘う武器(証拠)を持っていますか?

不倫問題が手遅れになる前に

浮気の証拠があるとどうなるか?

「2人っきりで食事するのも浮気でしょ?」

そう思われている方もおられるでしょうが、「法律上の浮気」は少し違います。
証拠とは、あくま「2人が肉体関係を結んでいる」と思われるものを指し、手をつないだり、2人でデートしている程度では浮気とはみなされません。

一般的に浮気の証拠とは「ラブホテルへの出入り」や「浮気相手宅での外泊」を指します。

では、浮気の証拠があると何が違ってくるのでしょうか?


基本的には、有責配偶者からの離婚請求は認められていません。
有責配偶者とは、つまり離婚原因を作った者、不倫問題でいう「不倫をした者」となり、離婚原因を作ったわけですから、自ら原因を作ったにもかかわらず、自分から離婚を請求することは原則としてできません。

また、相手が不倫をして自分が傷ついたわけですから「慰謝料」と言われる損害賠償請求もすることが可能になってきます。
「離婚で裁判にまで発展した」って話はあまり聞きませんが、「離婚で調停になった」というのはよく聞きますよね?

離婚調停や裁判に発展してくると、歴とした「法律行為」になってきますので、もし奥様の不倫問題で争うならば、ある程度客観的に判断できる材料(浮気の証拠等)を用意しておく必要がございます。

調停や裁判では、双方が違った主張をするわけですが、それなりの裏付ける材料を持っておかないと、調停員や裁判官もどちらが正しいのか判断しかねてしまいます。
また、いくら優秀な弁護士さんを雇おうとしても、何も証拠をもっていなければ、「丸腰で敵と戦え!」と言っているようなものです。

浮気の証拠は武器になる
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